「勃起」とは、“性的興奮や刺激によってペニスが硬くなり勃つ”こと

EDなどの勃起不全で悩む男性は特に中高年に多いものです。

「若い頃のようにギンギンに勃たせたい」という気持ちに反して、男性器は反応を示さず中折れなんてことも。

こうした男の悩みに真っ向から立ち向かうためにもまずは「勃起(ぼっき)」について今一度正しく知ることから始めましょう。

 

男性が“勃起する”仕組み

「勃起」とは、“性的興奮や刺激によってペニスが硬くなり勃つ”こと。

一言で説明すると単純ですが、勃起の種類は大きく2つに分かれます。

勃起の種類

「中枢性勃起(ちゅうすうせいぼっき)」

これは性的想像などの“心理面の刺激”によって勃起することを言います。

女性の裸やエッチな妄想など、性に関するイメージを抱くことで起こります。

頭の中のそのイメージは大脳皮質から脊髄の「勃起中枢」へと伝わり刺激されることで、海綿体に血液が入り込み男性器が勃起状態になります。

 

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「反射性勃起(はんしゃせいぼっき)」

対してこちらは“物理的な刺激”によって勃起することを言います。

自慰行為(オナニー)や異性に触られる・舐められるなどされると、脊髄の「勃起中枢」が刺激されることで海綿体に血液が入り勃起します。

 

最終的に男性器(ペニス)がたつ仕組みは“海綿体に血液が入ることで起こる”という意味では同じですが、入り口の刺激によって名称が違ってきます。

 

勃起に必要な体内物質

男性が勃起する際にとても重要な役割を果たすのが「サイクリックGMP」。

「サイクリックGMP」が増加すると、海綿体の血管が拡がって血液がたくさん入りやすくなります。

この物質は海綿体の中で“一酸化窒素”が出てくると増えます。

「サイクリックGMP」が増えるほど海綿体に血液が流れ込んできて男性器が大きくなるというわけです。

 

勃起し続けられる理由

海綿体に血液が入ったぶん全部出ていってしまっては「勃起した状態」を維持することができません。

実は血液の流入がMAXの状態になると、静脈が圧迫されて“海綿体に入った血液が出て行かない”ようになります。

勃起した状態で血の流れが止まるイメージです。

“動脈から海綿体に入った血液が静脈に流れずストップする”ことで勃起状態が保たれています。

 

勃起を収縮させる交感神経

“たちっぱなし”の状態にならないよう射精が済むと神経が切り替わります。

勃起している時は意外にも落ち着きの「副交感神経」が有利に(強く)働いています。

それが「交感神経」に切り替わることで夢中だった興奮が一気に下がり、脳から信号が送られないことで勃起に関わっていた器官は停止。

こうして、興奮している限り勃起し続けていたペニスはおさまり、一連の流れは終了します。

 

「勃起の仕組み」まとめ

男性が性的興奮や刺激を受けてから勃起し、勃起がおさまるまでのメカニズムを見てきました。

仕組みを言葉にすると難しくなってしまいますが、大事なポイントは5つ。

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  • 性的なイメージや興奮を感じる「大脳皮質」
  • 大脳皮質で感じた刺激を各器官に伝える「神経」
  • 血管と連動しペニス勃起のメインシステムとなる「海綿体」
  • 海綿体の血の流れをコントロールする「血管」
  • 勃起状態を停止させる「交感神経」

こうした体の各器官の働きによって「頭で思い描いたイメージ」や「ペニスへの刺激」から“勃起状態”を作っています。

勃起の仕組みがわかることは、EDや中折などに悩む男性にとっても有意義です。

「性的な興奮がどのように勃起につながっているか?」男性なら一度想像してみるとわかりやすいかもしれません。

男性機能の正しい知識のひとつとしてぜひ覚えておきましょう。